SPACEオンライン バックナンバー

 

Vol.16 2002年 秋号
「5,4,3,2,バンジ〜」のかけ声で、高さ34メートルの吊り橋から紅葉の美しい渓谷へ向かって華麗にジャ〜ンプ!
 山形県朝日村は日本のバンジージャンプ発祥の地。足をハーネスで固定してジャンプする本場ニュージーランドやオーストラリアのスタイルと同じものが体験できる日本初の常設ブリッジバンジーサイトです。多い日では1日100人ものジャンパーが飛び、オープン以来、毎年5,000人もの人が挑戦しています。
 会場のある「月山あさひ博物村」は、バンジー以外にも、アマゾンの動植物がたくさん展示されている「アマゾン自然館」や月山ワインの製造工程の見学や試飲ができる「山ぶどう研究所」、旧道のトンネルだった所を改造して作ったワイン貯蔵庫やレストランなどの施設もあって楽しく過ごせる観光スポットです。
〜忙しい収穫シーズンを終えて〜

乾燥機 点検整備のご案内

乾燥作業後のお手入れ方法

1.機内の残留籾をすべて出す
乾燥機の中に籾やゴミが残ったままになると、ネズミが侵入したり、籾やゴミの水分によって機内が結露してサビを発生させる原因になります。
掃除の際は電源コードをはずして、掃除口から籾やゴミをすべて出してください。

2.各部を掃除する
‥展札魁璽匹鯣瓦い討ださい。
▲弌璽淵好肇譟璽淵ップに灯油をためた状態で保存すると、ポンプ内部を保護出来ます。
A風機ダクトをはずして送風機内部を掃除します。軍手やブラシで溜まったホコリをこすり落とします。
ち風機や排塵口、掃除口、排出パイプなど、開いている部分にフタをしてネズミの侵入を防いでください。

もしサビが出たら・・・。
その部分の油分やサビを落としてからスプレー塗料で塗装し直してください。
なお、スプレー塗料は部品として用意しております。

開発中 穀物自動調整装置

主要構成部仕様
籾摺部→揺動方式、粒選別→回転式選別、石抜選別→比重選別、小米選別→回転式選別、籾・着色粒→ベルト式色彩選別、精米部→研削・摩擦一軸方式、縦搬送機→スクリューコンベヤ方式

○籾摺→粒選→石抜→精米→精選→色選までの一連の作業を自動で行えます。
○設置面積が少ないコンパクト設計です。
(全長1555mm、全幅1225mm、全高2310mm)
○インバータ制御で小米の混入度合いを変更できます。
○操作が簡単です。
○操作盤をお好みの場所に移動出来ます。
○準備作業、片付けが不要です。
○カバーを外すと4面開放でメンテナンスが楽です。

本機は農業機械化促進法に基づき、農林水産大臣の定める穀物自動乾燥調製装置として生研機構との共同研究によって開発中の機械です。

※生研機構とは
生研機構(生物系特定産業技術研究推進機構)は、農林漁業、食品製造分野における民間企業の先端技術開発を支援することを目的として、昭和61年、官民の出資により設立されました。生研機構は産・学・官の連携の拠点として活躍しています。

んまいごっつお

栗の渋皮煮

○材料
●栗 1 kg ●重曹 小さじ1
●砂糖 500g ●みりん 1/2カップ

○作り方
〃は渋皮にキズをつけないように鬼皮をむく。
↓,魄貳嫂紊砲弔韻襦
△凌紊鮗茲蠡悗┐董⊇伝發魏辰┐堂个砲ける。
な騰してくると茶色の茹で汁が出るので、中火で
10分位煮たら水を取り替えて再び火にかける。色がほとんど出なくなるまで水を取り替えながら煮る。
ソ柁蕕僚駄がなくなったら、砂糖を2〜3回に分けて加えながら弱火で煮詰める。落としぶたをして煮ると良い。
最後にみりんを加えて、さらに弱火で汁がなくなるまで煮る。

映画「蕨野行」その後

前号(15号)でご紹介した映画『蕨野行』の近況をお知らせ致します。おかげさまで撮影も70%が終了し、10月下旬から約2週間かけて最後の撮影が行われます。その後、編集作業がはじまり、みなさまのお目に入るのは来年の秋ごろの予定です。どうぞお楽しみに!

※『蕨野行』あらすじ
 その村には60の齢を迎えたものは家を出、人里離れた原野に移り住むという約定があった。数年に一度の凶作から免れず、若い者たちの糧を老人の命と替えて養おうという、それは昔からの知恵であった。原野に捨てられた老人たちはどのようにして生きていくのか。家に残された子達はそれをどう受け止め、感じ、考えていくのか。その生きざまを、そしてその死にざまを、この映画は山形が舞台となっている。農村と山地の四季の移ろいの中で描き出す。

編集後記

今年も収穫の時期が終わりました。大切に育てた稲を無事に刈り取ることができるのは本当に幸せなことです。ゆっくり温泉にでもつかり、のんびりと今年の疲れを癒したいものですね。
 山本製作所では来年に向けての色々な準備に取りかかりはじめました。来年は、ますます環境事業関連に力を入れ、より地球に優しい山本製作所でありたいと思っております。