SPACEオンライン バックナンバー

 

Vol.12 2001年 夏号
月山の夏スキー
山伏で有名な出羽三山は月山・湯殿山・羽黒山の総称で、出羽三山の主峰とされる月山は夏スキーで名を挙げており、他のスキー場が閉鎖される4月から7月末まで滑走が可能とされています。残雪が初夏の日差しに映える雄大な自然の中での滑走は何とも言えない気持ちよさです。その他に自分のペースで自然の中を歩くラングラウフスキーも楽しむことが出来ます。
 また、月山は標高1984mで登山の対象にもされています。山頂までの道には高山植物が咲いており、八合目付近にある「弥陀ヶ原」と呼ばれる美しい湿原には、種類豊富な植物が咲き誇っています。また、フラワートレッキングでは、月山特有の幻の花「クロユリ」を見ることができるかもしれません。
新製品情報

 VP-32は玄米が上から下に自然流下しながら精白する家庭用精米機です。とう精室内の圧力が高くなると、とう精室が米と共に回るように動いて、とう精室内の部分的な圧力を吸収します。そのため、お米にやさしいとう精ができます。電源もAC100Vで使用可能で1時間あたり30kgのとう精が可能です。

家庭用テ型精米機 VP−32

『きれいに』
糠は、糠箱に排出されるため、簡単に取り外して袋などにあけられます。

『丁度よく』
精米する原料に合わせてホッパからの流量を調節できます。

『お好みで』
白度調節ハンドルを回して白度指針を合わせると、普通精米、低白度とう精米(5ぶ、7ぶづき)、胚芽を多く残す精米が簡単にできます。

『簡単に』
操作部の押しボタンスイッチで運転・停止ができます。タイマによる自動停止も設定できます。

5ぶづきから普通精米までご希望の白度に調節できます。

※シリーズのVP-32Tは(財)日本穀物検定協会の唯一のテスト用精米機として活躍しています。

詳細は『製品紹介』ページの『精米機』の中から『VP−32』をご覧ください。

事前お手入れ・点検はもうお済みですか!?

〇栂院Δ曚海蠅料歃をする。

1)金網が詰まっていると、乾燥ムラ・乾きにくくなるなど乾燥の効率が落ちてしまう。掃除は付属のほうきやエアガンで飛ばすなどの方法がある。

2)ほこりがついていると回転のバランスが崩れ、振動の原因となる。ほこりは取れやすいのでほうきではらうだけで良い。その後、試運転時に「送風」を行うと中にあったほこりもとれる。

3)「サーミスタ」という熱風温度センサーは、バーナ周りがほこり等で汚れていると、温度をうまく感知できなくなる場合がある。

4)掃除の方法は、取扱説明書をご覧下さい。シャッタベルトがねずみ
かじられていないか確認する事。また、下スクリューの掃除の際は、はじめにシートなどを敷いておくと後片付けが楽です。 

5)掃除の方法は取扱説明書をご覧ください。掃除後、外したふたが入りにくくなった場合、挿入レールに詰まっている籾や麦をほうきなどでとり除くと入りやすくなる。

点検をしましょう。

●燃料タンクやストレーナから油が漏れていないか?
漏れていた場合、火災の原因となるので、すぐにご購入先へ連絡し、修理を依頼してください。

●エアー抜きする。方法は取扱説明書をご覧ください。

●ダクトはしぼらず・曲げずにまっすぐにお取り付けください。 
ダクトのつけ方は、取扱説明書をご覧ください。また、吹出口を壁に向けないこと。張りの角度がきついと空気を逃がす事ができず乾燥時間が多くかかるのでご注意ください。

試運転をしてみましょう。

●電源を入れて行う。
 ねずみよけのふたを外さないと、安全装置が作動しバーナが着火しない事がある。最低でも送風機のふたを外してから試運転すること。また、乾燥機に触れている人がいないかどうか確認する。

もし、通常の乾燥作業中に気がつかなかったような異音があれば、ご購
入先までお問い合わせ下さい。

●電源を切って行う。
バケットが偏ったり減ったりしていると、昇降機が詰まる。また、ベルトが緩んでいた場合も詰まるので確認する事。調整については取扱説明書の「点検・調整・整備」をご覧下さい。なお、ベルトが破損していた場合は交換が必要です。

●点検・手入れの作業中に不具合を見つけたら、取扱説明書の「故障診断」をご覧ください。掲載されていない場合は、ご購入先までお問い合わせください。

●弊社では有料メンテナンス(乾燥機・デポ・コイン精米機等)を行っています。(交換した部品代・整備料金・消費税は別途頂戴させていただきます。)

んまいごっつぉ

笹巻き

●笹巻は、子供の成長を祝う端午の節句に作られます。
●もちもちとした、笹の風味たっぷりの春の料理です。

材料 (20個分)
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・もち米/0.6Kg
・笹の葉(乾燥したもの)/40枚
・イグサ/20本
・きなこ/適量 ・砂糖/適量
・塩/適量

作り方
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,發訴討鮓Δい韮音間水に浸し、ざるにあげて水を切ります。
湯に笹の葉を入れて戻し、冷やしてから、1枚ずつ洗って水を切ります。
笹の葉1枚を円すい型に丸め、八分目ぐらいまでもち米を入れます。その後、少し平らにつぶします。
ぁきにもう1枚の笹の葉でふたをするようにして折りたたみ、イグサで縛ります。(図解あり)
ァきい鯊臚蕕砲い譟■瓜間ほど水に浸し、その後湯又は灰汁の上澄みで30分程度煮ます。
Σ个鮖澆瓩董△任あがりです。煮た後、そのまま冷やしてから取り上げると笹の葉がしわになりません。

笹の巻き方(図解)
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〆を円すい型に丸める。
∧討鯣分目まで入れる。
もう一枚でふたをする。
いい阿気魃μ腓砲ける。
ズ犬量腓砲發ける。いぐさを下に通す。
Σ写腓砲ける。いぐさを下に通す。
Ъ茲譴討海覆い茲Δ砲つく結ぶ。
┌妓弔らいを一緒に結んで束にする。

食べ方
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1.きなこに砂糖と塩を入れて味を整えます。
2.笹の葉をほどいて、きなこをつけて食べます。

★「んまいごっつぉ」は山形弁で「美味しいごちそう」の意味です。