SPACEオンライン バックナンバー

 

Vol.10 2000年 秋号
今回の情報ウォンテッドの取材先は初の海外です。山本ドライデポがコーヒーの乾燥に使用されています。

●写真上
インドネシアのコーヒー農園で栽培されているコーヒー豆。熟すと赤くなります。
●写真下左
トラジャに行く前に立ち寄ったバリ島の夜明け。空港近くにはたくさんのサーファーがいました。
●写真下中
トンコナンというトラジャ部族の伝統的な住居。釘を使わず木や竹を組み合わせて建てます。
●写真下右
取材でお世話になった「P.T.TOARCOJAYA」の方々。取材の内容は”情報ウォンテッド”でどうぞ。
山本破砕機 大型チッパ CP−400JCA

大幅な減容化、環境対策に大きく貢献します!

チッパは果樹剪定枝や樹木の剪定枝、製材の屑材、間伐材などを破砕する機械です。

●ポイント
1.新破砕方式で高性能です。
2.空気搬送排出方式で高所への排出や
  袋詰めもできます。
3.傾斜地・軟弱地でも安全走行です。
4.破砕能力がアップしたので多用途化しました。

太い樹木も逃がさない

○最大破砕径100mmの樹木をどん
 どん食い込みます。

新破砕方式はハイパワー

○最大破砕径100mmなので従来
 できなかったせん定枝でも破
 砕可能になりました。
○処理能力は1時間当たり3.0〜
 5.0m /hです。

サイドカッタを使えば最大径120mm!!

○真っ直ぐな太い材料を破砕する
場合に有効なサイドカッタが付い
ています最大径120mmまでの破砕に
便利です。

操作は疲れ知らず

○操作は手元に集中してありますので
 基本的な操作については移動の必要
 がなく軽労です。
○ホッパは折りたたみ式のため、コンパクト
 にして移動ができ、収納にも場所をとりません。
○油圧方式で材料供給がラクラクです。
○この他に小型チッパもご用意しております。

せん定枝を粉砕して再利用

●発酵材との混合でたい肥化し、圃場・公園の植栽地へ還元します。約1年弱で発酵し使用可能になります(発酵材:堆肥源、石灰窒素)。
 こうしてできたチップ材を植栽地へ直接敷き詰めます。=マルチング材また、緑地公園の遊歩道や遊び場への直接敷き材に、緑地公園の遊歩道のチップ舗装としてもご利用になれます。
●住宅廃材等利用調湿材、土壌改良材、水質浄化剤、健康品としても活躍します。

んまいごっつぉ

いもこ汁(山形県庄内地方風)

**材料**
里芋/600g
豚肉薄切リ/400g
厚揚げ/1枚
長ネギ/4本
水/6カップ
酒/大さじ4
砂糖/大さじ4
味噌/大さじ6
塩/少々
※お好みでごぼう、こんにゃく、しめじを入れると更においしくめしあがれます。

**作り方**
[ぐ鬚枠蕕鬚爐い動豸大に切り、塩でよくもん
 でから水洗いして、さっとゆでる。沸騰したら水
 を捨てて芋を洗う。
豚肉は4cm程度に切る。厚揚げは一口大に、ネ
 ギは斜めに切る。
F蕕吠量の水と酒大さじ2を入れ、里芋、厚揚げ
 を煮る。
のぐ鬚6分程度煮えたら、豚肉と酒の残り(大さ
 じ2)と砂糖と味噌を入れる。
コソ舛鬚垢いながら煮る。
ξぐ鬚柔らかくなったらネギを加えてできあ
 がり。

**「いもこ汁」ちょこっとメモ**

山形の秋の味覚「いもこ汁」は内陸地方と庄内地方(海沿い)によって味が違います。内陸地方の味付けは主に醤油で、材料には牛肉を使います。庄内地方では味付けに味噌を使い、使う材料は豚肉です。庄内地方は養豚が盛んな土地柄のため、豚肉を使用するようです。

●『SPACE』vol.2では内陸地方の「いもこ汁」の作り方を掲載しています。作り方をご覧になりたい方は画面右上「バックナンバー」から「1998 vol2」をご覧下さい。