SPACEオンライン バックナンバー

 

Vol.9 2000年 夏号
●山形の花笠祭り●
 「ヤッショー、マカショ」の威勢の良いかけ声に合わせて踊り子たちが華麗に市内を踊り歩く花笠祭りは、東北4大祭りの一つに数えられています。
 この花笠踊りはスイカで名高い尾花沢市の徳良湖造営工事の作業唄が発祥とされており、土を踏みしめるようなしぐさを踊りに取り入れながら創作伝授され、今も5つの流派に引き継がれています。
 踊り子たちが華やかに掲げる笠は、山形県の県花である紅花で飾られているのも特徴の一つです。
       写真提供:山形市役所
うまい米には秘訣あり。

定温米びつ こめクーラー

お米のブランド産地、とぎ方や炊き方にこだわっても、保存方法にこだわることを忘れていませんか?お米のおいしさは保存方法で大きく変わります。
〜精米したてのおいしさと新鮮さを、毎日の食卓で味わって欲しい〜
そんな想いから定温米びつ「こめクーラー」は誕生しました。

◆「おいしい生活」の以外な弱点はアフターケア!

おいしいお米も「米びつ」に入れっぱなしでは台無しです。プラスチック製でも、ブリキ製でも従来の米びつでは虫やほこりの侵入を防ぐだ
けです。反対に内部の温度や湿度をコントロールできずにお米を劣化させてしまいます。

◆夏の恐さは認識不足

機密性の高い、家庭の台所は季節によって温度・湿度ともにかなりの変動があります。これはお米にとってかなりの負担です。一般に、お米のデンプン質は2週間で変質しやすくなり、その結果食味が低下します。

◆そこで誕生したのがこめクーラー!

場所を選ばずすっきり収まるコンパクト設計

●暑い季節でも快適ゾーンを守ります。
 庫内を一定の温度、湿度に保ち暑い夏でもお米を守ります。
 虫やカビの発生も防ぎます。
●違いがわかる15日後のおいしさ
 定温保存だから精米したての新鮮さを逃しません。
●使いやすい2レバー
 2種類の軽量レバーで
 (1合<約150g>と2合<約300g>)
 出したい量を選べます。
●省エネ、省電力、低コスト
 少ない電力量で効率的に運転する賢い設計です。
  消費電力:約20W
  電気料金:約360円/月

※上記消費電力は外気温度によって変わります。
※詳しくはお近くのご販売店様までお問い合わせ下さい。

んまいごっつぉ

かいもち(そばがき)

●材料
★そば粉 2カップ  ★水 4カップ
★ 熱湯 1/2カップ
★ つけだれ
(A)
・白あぶら(または白ごま)1/2カップ
・ さとう 小さじ一杯
・ しょうゆ 大さじ一杯
(B)
・納豆 一包(90g)
・ しょうゆ 大さじ2杯
・ 大根おろし 1/4カップ
・ ねぎ 1/2本

●作り方
つけだれを作る。
(A)白あぶらを擦り、砂糖と醤油を入れてよくかき混
ぜておく。
(B)納豆と醤油と大根おろしを混ぜておく。
鍋に水を入れて火にかけ沸騰させる。
沸騰したら火を中火にして、そば粉を少しずついれ、
手早くかき混ぜる。火からおろし、生粉がないように、
  強くかき混ぜる。(右写真参考)
鍋のふちから半カップの熱湯をまわしいれ
る。十文字に切れ目を入れて、とろ火にかけ
煮る。鍋の中の汁がなくなったら5分間むらす。
むしたら、もう1度かきまぜる。これを器に取り、つけ
だれをつけて食べる。

●参考までに・・・
★ むらしてから、強くかきまわすと、つるつるとおいしい
かいもち(そばがき)になる。
★ 厚手鍋のほうができあがりもよく、こがさずできる。
★ 残ったかいもちを、丸めて小判型にしておき、固くな
  ってから焼いて食べるとおいしく食べられる。