山本のプラント

 


カントリーエレベーター

[JAいしのまき:こめっ娘カントリーエレベーター]

特長

累積混合攪拌乾燥方式(山本スタアデポ)を採用した常温通風乾燥システム

  1. 弾力的な荷受け対応が出来る。
  2. 食味と安全性を重視した乾燥が出来る。
  3. 操作性が良く人手がかからない。
  4. 荷受・乾燥・貯蔵機能を持つ自己完結型施設なので増設など容易
  5. イニシャルコスト、ランニングコストを含め低コスト施設である。

主な仕様

写真
[総処理量]
3,000トン
[平均荷受量]
150トン/日
[乾燥貯蔵設備]
335トン/基×10基
[籾摺調製設備]
4トン/時間×1系列
[精米設備]
1.5トン/時間×1系列

山本ライスセンター

[JAオロロン:遠別米穀乾燥調製施設]

特長

累積混合攪拌乾燥方式(山本スタアデポ)と山本循環型乾燥機を組み合わせた穀物乾燥システム

  1. 弾力的な荷受け対応ができる。
  2. 初期低温乾燥、後期中温乾燥方式の採用で食味と安全性を重視した乾燥ができる。
  3. 操作性が良く人手がかからない。
  4. スタアデポ利用で一次貯留も可能。

主な仕様

写真
[対象面積]
300ha
[平均荷受量]
138トン/日
[乾燥貯留設備]
250トン/基×5基
[仕上乾燥設備]
10トン/基×4基
[籾摺調製設備]
4トン/時間×1系列

山本ミニライスセンター

特長

建物の高さを低く抑え、山本遠赤乾燥機と乾燥後の籾タンクに熱気吸引冷却装置を設置、籾摺調製での肌ズレ防止、光沢の良い玄米出荷で高品質、食味重視の乾燥調製を可能にしたシステム

  1. 小規模施設に最適
  2. 高品質仕上げ、食味重視の乾燥調製機能付
  3. 組立、据付の簡素化を実現

主な仕様

写真
[対象面積]
20ha〜50ha
[使用乾燥機]
山本遠赤乾燥機 25石〜60石
[籾摺調製設備]
5吋〜6吋

汎用型穀類乾燥調製施設

特長

低コスト農業の一貫として、あらゆる穀類の荷受から乾燥・調製・出荷までの作業体系を可能にした汎用システム

主な仕様

写真
[対象作物]
米・麦・大豆・ソバ・その他の雑穀類(粟・きび・稗等)

籾殻育苗マット製造施設

[JAくろべ:籾殻育苗マット製造施設]

特長

水田から生まれた籾殻を100%リサイクル化できる、低コストで環境に優しい農業を支援する籾殻マット成型システム

  1. 水田の副産物である籾殻の付加価値を高め、リサイクルすることで環境に優しい農業が出来る。
  2. 育苗作業時間の短縮と慣行培土使用時の重労働からの解放
  3. カントリーエレベーター等へ附設することで処分に困っていた籾殻処理問題を解決

主な仕様

写真
[生産能力]
200枚/時間
[マット重量]
450g/枚
[マット厚さ]
15mm
[マット寸法]
580mm×280mm